各種コースご案内

プロの世界で通用するハイレベルなコース

Music Planには、立場や年齢を問わず様々な人が学生として通っています。 プロフィールや入学動機、通学の形態も多彩。
しかし、大なり小なり彼らに共通しているのが、「専門的な音楽技術や知識を今からでも身につけることができるのだろうか?」という疑問を抱いていること。
問い合わせの多くに、この疑問が含まれています。
Music Planではつねに「いつからでも始められます」と答えています。
回答の裏付けとなっているのが、独自の教育システム。入念なカウンセリングをはじめ、演奏の技量や音楽理論に対する知識レベルの正確な評価、また一人ひとりの目標やライフスタイルをもとに、現在の自分と理想の自分とのギャップを補い、可能性をさらに大きく広げるカリキュラムをプランニングすることが可能です。
根幹にあるのは「人はみな無限の可能性を持っている」という考え方。 誰もが生まれ持っている能力や可能性をさらに発揮できるように支援することです。 学生の多くが、「もっと早く来ればよかった」と口を揃えて語る理由もそこにあります。

カウンセリングシステム

入学時、約2時間をかけて個別カウンセリングを実施します。専門の講師が現在のあなたの知識や経験、技術レベルを適正に評価し、各自の学習目的、目標に応じた受講プログラムを提案していきます。目標達成までに必要とされる、基本カリキュラムを中心とした様々な科目のバリエーションを的確に判断していきます。

「入学カウンセリング」

入学の目的、音楽の趣味や志向、楽器や歌の経歴、将来の目標などのヒアリングと専攻楽器等の実技、音楽理論、聴音のテストを実施します。

「オーダーカリキュラム」

テストの結果、本人の希望をもとに履修コースや個別の受講プログラムを作成。目標達成に必要となる科目を的確に選択することができます。

「半期ごとのテストとアドバイス」

半期(6ケ月)ごとに、専攻実技、音楽理論など、履修科目すべてのテストを行い、習熟状況を確認します。結果をもとに、次の半期の方向性や履修科目を決定します。

ミュージックプランニング

Music Planでは、9つのコース、14の学科、124の受講科目を採用しています。2年間じっくり学ぶマスターから1科目3ヶ月単位で取得するミニマムまで、受講パターンで選ぶ多彩なコースをはじめ、インストゥルメンタルはもちろん、これからの音楽シーンに欠かせない作曲、アレンジを含む学科と、充実の科目で目標達成をサポートします。

豊富な科目数

インストゥルメンタルから作曲・アレンジまで 19科目を用意しています。

組み合わせはさまざま

創造する、表現する、基礎を固める、 効率的に組み合わせてプロから学びます。

受講スタイルはそれぞれ

受講期間は一人ひとりの目的と 使える時間に合わせて設定します。

パーソナルコーチング

「コーチ」の語源はCoach(馬車)。スポーツ界のコーチのイメージは「技術を教える人」ですが、本来の仕事は「選手を目標地点まで送り届ける」こと。自発的な行動を導き出すための支援者なのです。学生一人ひとりの今の位置を正確に知らせ、進路を示唆し、勇気を与える。この考え方を音楽教育の中に取り入れたのが、Music Planのコーチングです。

「一人ひとりが大きな可能性を持っている」

学生の一人ひとりが、今発揮している以上の能力や可能性を持っています。条件や環境が整えば、周りから指示されなくとも自発的に動くという人間観が指導の前提です。

「答えはすべて自分の中にある」

といっても学生自身がそれを自覚しているわけではありません。将来の目標や未知の可能性など、眠ったままの答えを「引き出す」こと、それがコーチの仕事です。

「答えを見つけるには鏡が必要」

学生自身が自分の中にある答えを見つけられるように、コーチは言葉や音のセッションを通じてつねに学生に問いかけます。問いは学生自身の意識を映し出す鏡となります。