音楽理論

音楽業界のあらゆる分野で活かせる、アレンジング能力を育成

音楽には「これでいい」という答えはありません。なぜなら音楽の善し悪しや好 き嫌いは、聴衆が決めるものだからです。
しかし、心を音楽で表現すると言っても、でたらめな演奏では美しいものにはな りません。音楽は感覚的なものなので「文法なんて」と思う人がいるかもしれま せんが、音楽の基礎の一つである音楽理論を学ぶということは、自分の音楽の可 能性を引き出していくために準備をすることです。この基礎レベルを挙げるほど 可能性が広がることは言うまでもありません。
長い時間をかけていろんな国で育まれてきた様々な音楽を、今は一つの法則とし て学ぶことができます。その中でも音楽理論は音楽の歴史が培ってきた文法であ り、構成する世界の共通言語です。
スタンダードなジャズの魅力は、自由であることと同時にきちんとした様式があ ることです。ただ自由ではダメ。スタイルがあるからこそ、壊す自由と楽しみが 生まれます。基本的な知識、技術を身につけ、演奏、作曲、編曲等、どんな風に 自分流の味を出すかが個性へとつながってきます。
個性という言葉を勘違いすることなく、まず基本的なことを身につけてください。

音楽の幅が大きく広げる

音楽理論を勉強することは音楽をやっていく上での土台作りであり、自分の音楽 を進歩させていくために必要不可欠なものです。音楽理論で中心となるコード (和音)・コードプログレッション(コードの流れ)・スケール(音階)を勉強するこ とにより、アドリブ・作曲・編曲の幅が大きく広がります。

カリキュラムはこちら(PDF)

料金表

コース 音楽理論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
料金

3ヶ月 10回 36,000円

入学金
受講科目数 1科目 25,000円 2科目以上 50,000円
設備費1科目
1ヶ月 2,500円  諸雑費 1科目/1ヶ月 1,000円
登録延長料
受講科目数:1科目 5,000円 2科目以上 10,000円
入学カウンセリング
「創造」「表現」15,000円 「基礎を固める」5,000円